眠れない夜はこれをすればすぐ眠れる?試すべき4つの入眠法

column

体は疲れているのになぜか眠れないということはありませんか?

眠らなきゃと思えば思うほど眠気がなくなってしまい、気が付けば布団に入ってから数時間経っていたという経験をしたことがある人も多いはずです。

いったいなぜ眠れなくなってしまう夜はあるのでしょうか?

そして、そんな眠れない夜に何をすれば眠れるようになるのでしょうか?

この記事では、そんな「眠れない時におすすめの入眠法」について解説していきたいと思います。

眠れなくなってしまう原因

人間には「睡眠欲」というものがあるので、基本的に夜になれば自然と眠くなるのが当たり前です。

しかし、眠気はあるにも関わらずいざ布団に入って目を閉じると眠れないということがあったりします。

こういった眠れない状態になってしまう原因として考えられるのは、以下のようなことが挙げられます。

・脳と体が緊張状態である為

ストレスやプレッシャーといったことが原因となり、脳と体が緊張状態のままである時は、なかなか入眠することができません。

・体内時計が狂ってしまっている

昼夜逆転の生活をしていたり、日によって寝る時間がバラバラな人は、スムーズに入眠することができない傾向にあります。

・睡眠の環境が悪い

部屋の温度が非常に高かったり、その逆に寒すぎたりといった環境もそうですし、湿度や明るさ、寝具が合わないといった環境が原因で入眠できないことも多々あるのです。

・眠りを妨げる飲み物を飲んでいる

コーヒーや紅茶、緑茶にはカフェインが入っているので、目が冴えてしまい上手に入眠することができなくなってしまいます。

・スマホを寝る直前まで操作している

寝る時間ギリギリまでスマホを操作している人が増えてきていますが、スマホの明かりによって脳は昼間だと錯覚してしまうので、入眠できない状態になってしまうのです。

おすすめの入眠方法

就寝時間にしっかりと入眠するためには、前記した眠れなくなってしまう原因をなるべく行わないことが必要ですが、それでもなかなか入眠できない時には、以下のような方法を試してみましょう。

①就寝時間の90分前にお風呂に浸かる

就寝時間の90程度前に、熱すぎない40度くらいのお湯にゆっくりと浸かって体の芯を温めると、ちょうど入眠時間の頃には皮膚温度と深部温度が縮まり、自然と眠気が訪れます。

何となくお風呂に入るのではなく、しっかりと就寝時間から逆算して入る習慣を付けましょう。

②布団に入りながらストレッチ

「眠らなきゃ」と思ってしまうと、体が緊張状態に陥り余計に眠れなくなってしまうので、「体の緊張をほぐす」ことが重要になってきます。

つま先を伸ばした状態からギュッと上げてアキレス腱を伸ばす動きを何度か繰り返したり、手をギュッと5秒ほど握ったら力を抜いて脱力させると、緊張をほぐしていくことができます。

③腹式呼吸

お腹を凹ますようなイメージで口から息を吐き、その後お腹を膨らますようなイメージで鼻から息を吸います。

これをゆっくりと何度か繰り返せば、自然と体をリラックスした状態にすることができるのです。

④窓を5分ほど開けて部屋の酸素濃度を増やす

朝起きたら窓を開けて外の空気を吸う人は多いですが、夜眠る前に窓を開ける人はあまりいないですよね。

しかし、質の良い睡眠には、「部屋の酸素濃度」が非常に重要であり、酸素濃度が薄い状態では眠りに入ることも難しくなってしまうのです。

真冬の場合はなかなか窓を5分開けるのは厳しいかもしれませんが、それでも1~2分でも軽く開けて新鮮な酸素を部屋に取り込むだけでも睡眠環境は良くなります。

まとめ

今回は、眠れない時におすすめの入眠法について解説してきました。

就寝時間にしっかりと眠るためには、眠れない原因を一つずつ解決していくことが重要です。

そして、それでも眠れない場合は、ここで挙げたおすすめの入眠法を試してみましょう。

きっと眠れる確率をグッとUPさせてくれるはずですよ。