人工言語「エスペラント語」は最も認知された国際補助語

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こんばんは。私は大学時代、空き時間があると図書館にこもっていました。

決まって、地下にある地下書庫の空いている机に向かって寝ていたり、ちょっと勉強していたりしていました。

その頃に勉強していたのが、「エスペラント語」という言語です。

図書館の書庫の棚にあった本を偶然読んだことがきっかけで、エスペラント語という言語を知りました。

エスペラント語とは?

エスペラント (Esperanto) とは、ルドヴィコ・ザメンホフとその弟子(協力者)が考案・整備した人工言語。母語の異なる人々の間での意思伝達を目的とする、国際補助語としてはもっとも世界的に認知され、普及の成果を収めた言語となっている

Wikiより

エスペラント語は人工的な言語で、国際共通語として使われるように考案され、主に第1以降の外国語として習得するといいと考えられていたみたいですね。

エスペラント語をすこし学習してみて感じたこと

特徴としては、ドイツ語・英語に近くて学習しやすい比較的規則的な言語となっていると感じました。

英語が現在は実質的に世界共通語と感じますが、エスペラント語もまだまだマイナーではありますが、その理念は公平中立でとても感心します。

宮沢賢治にも影響を与えたといわれています。

皆さんも、参考書などもありますので、勉強してみると面白いかもしれません。

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まとめ

エスペラント語を勉強すれば、様々な国の人たちとお話ができるかもしれません。

現在は英語が主流ではありますが、一つの教養として学ぶことも良いことだと思います。

また、歴ログさんでは、あまり流行らなかった人工言語などの記事もあり、大変参考になります。